≪打楽の王道≫
Instruments 6 ティンバレス《Timbales》
Case-Bag setting其の1 setting其の2 Setting Last&StickGrip Play style

一般的に、ラテン・パーカッションのなかで御三家と言われる楽器とは、今迄に紹介して来た「コンガ」「ボンゴ」そして、「ティンバレス」。
写真の「ティンバレス」は、マイネル社 ルイス・コンテ シグネチャーティンバレスのステンレス・モデルです。
「ティンバレス」は、その他にもブラスやメタル等がありますが、今はこのモデルをメインに使用しています。
「ティンバレス」の太鼓は、シングル・ヘッド。
すなわち、裏のヘッドが無い片面タイプ。
太鼓の大きさは、14インチと15インチの二つでワンセットです。
昔は、13インチと14インチの時代が主流の時もあったみたいですけど、今はひと回り大きくなった感じですね。 
ちなみに、20年前はロジャースの13+14インチを使ってました
。懐かしい・・もう、ぼろぼろになって手元には無いんですけどね。
「ティンバレス」のイメージは、華やかで華麗。
プレイスタイルは、蝶のように舞い蜂のようにさす!そんな言葉がピッタリなんですけど私ぐらいになると、蝶というよりは、小蠅のように舞いブンブンうるさがられてたりして・・・ウワァ−洒落になりません!!