≪打楽の王道≫

Instruments 3 ボンゴ 《BONGO》
Play Style
Bongo play style parts Oh!My Bongo
上の左側の写真を観て下さい。一般的にボンゴは足の間、両股にはさみこんで椅子などに座って演奏します。
「なーんだ!簡単やん・・」と、観てると思うかも知れませんがこれまた結構慣れるまで大変なんですよぉー。
なにが大変かと言うと私の足が短くてはさむにはさめず・・・いやいや!?、それもそうやねんけど実際のボンゴは写真で観た感じよりもけっこう重たいんですよね。 
私のボンゴで5kg!そう、はさみこんだボンゴを演奏したり、ソロプレーをする場合、腕から手にかけての力がボンゴにそら何倍もの重さのようにかかってくる訳で、そのボンゴを足から離さないようにプレーするには観た目以上に下半身に力が入るんですよね。だから慣れてないと、数曲演奏終わった後に膝が笑うは、腰が痛いは、ふくらはぎはつる三重苦を味わってしまう訳なのです!   

上のまん中の写真で、私の左足と(向かって右側)ボンゴの間にタオルをはさんでいるのですが、何故だか分かりますか??・・・ボンゴが滑らないように!と言う理由もありますが、一番は、よく仕事上の会話で「次の仕事の衣装、どないすんのん?」「上下、黒で・・」ようするにタキシード調な服を持参することがよくあるんですが、ボンゴをプレーすると、さっきも述べたはさむ力とボンゴの重みでズボンにめっちゃ擦れで、ステージで何着もズボンをダメにしてきているんですよ。
で、その予防であり、太ももの内出血の予防にも!これも、それだけボンゴと足の間に力がかかっているんでしょうねぇ。ステージ終わって服を脱ぐと何度もありましたねぇ。また緊張した手の汗を拭くこともできますしね。             
右側の写真は,サルサ等の演奏をする場合、ボンゴ奏者はハンド・カウベル(ボンゴ・ベル)を持ち換えて演奏します。

コンテンポラリーなプレースタイルでは下の左側の写真のように、コンガやティンバレス、ドラムセットetcに組み込んで演奏する場合もあります。

ボンゴスタンドの利点は写真下まん中のように、あらかじめ叩きやすい角度にボンゴを固定して演奏出来るので、先程述べたような身体をはった事態に陥らない点が上げられますね。
ただし注意してほしいのは、スタンドを選ぶ時に写真のように、ボンゴのボトムを支えるバーetcが補助として付いているスタンドがよいですねぇ!
演奏時の安定性が全く違うのと、付いて無いスタンドを使って来た中で演奏中に崩壊してしまった例が多々あったことを参考までに・・・!!