≪まる鮮!≫


11月のまる鮮デイリーニュース
11/30(土) 11月も、「あっ」という間に終わっちゃいました。
みなさん風邪ひいてませんか?!私は風邪にやられた感じで、今もパソコンを前に「ゴホ、ゴホ、」しております。
もうすぐインフルエンザが蔓延する時期なので気力、体力とも十分付けなきゃと思っております。
ワクチンも今まであんまりうったことがないんですけど、今年は1本お願いしようかな・・と思ってマ!!

11/28(木) 大阪は鶴橋にて、お仕事の打ち合わせに来ています。
鶴橋といえば「焼肉」、もう駅を降りた瞬間からお昼時だったので、美味しそうな匂いがプゥーンって感じ、夏のコンサート・ツアー後の打ち上げでも何度も来てるんですよね。
おっと、今日は焼肉食べに来た訳じゃないんですよね。
さぁ、打ち合わせを喫茶店でしようと思って喫茶店探すんですけど、目に付くのは「焼肉」の看板!
駅前の喫茶店探すのに、パン屋のおねえさんに「すいません。近くに・・・」って聞いちゃいましたよん。 
 
11/22(金) 横浜道場にて、打楽伝道師の日でぇーす。
みなさんレッスン頑張ってくれるので、私も嬉しい限りです!! 
晩御飯は天ざる&ネギトロ丼やぁー。

11/21(木) 今日は、東京は神田にあるローランド・ミュージック・スタジオ株)さんに来てます!
打ち合わせの後は、秋葉原であれやこれやとお店をみたり、その後、東京駅近くの丸の内の30数階だてのビルにお邪魔してみたり、あいにく曇っていたので景色は残念な感じやったです。        
             
11/4(月) 完結編                             
これから飛騨高山を後に帰途につこうと高速道路の道路状況を調べてみると、これまた雪の為東海北陸自動車道、清見インターから通行止め!!
「あっっ、痛タタタ・・」、帰りも8時間コースかぁ・・と、落ち込んでいると、オークヴィレッジの方から道を伝授。感謝感激雨霰!!
158号、三日町からの「せせらぎ街道」を教えていただきましたよん。
今回は、通常だと秋のカエデetcの紅葉の季節で山並の景色を楽しみにしてたのが一足飛びに冬の景色でちょっと残念なような・・晴れてたらホンマ景色がええやろなぁ・・って思いながら、写真は、街道途中での2枚と、雪の下に紅葉したカエデを撮ってみましたよん。
で、結局、連休最後の日と重なったり名神高速の渋滞なんかもあったりして、ほとんど行きと同じ時間かかっちゃいましたねぇ。
でもって、無事に大阪に帰ってホッコリ一息。うーん、あったかいお茶がウメェーー!!!


第五話                             
写真左は、森の落ち木を子供達が拾っているところで、まん中の写真は、各自が拾い集めた木で笛etcをつくっているところでーす。
こういう課外授業っていいですよね。男の子も女の子もみんなのこぎりetc持って、夢中でトントン、カンカン、ギシギシいわせて楽しそうでしたよん。
私も一緒にお手伝いしたけど子供達には足手纏いやったかもね!うん、おおきなお世話って感じでした。トホホ・・
いやぁ〜、みなさんお疲れさまでした!!
ちょっと森の中は寒かったけど、子供達の赤いほっぺと、手作りの楽器、そして、森の木々達はとても暖かかったですねぇ!
吉田恭子さん、尾尻雅弘氏とのトリオの演奏もとても刺激的で、私自身もたくさんのことを学んだホンマに楽しい一時でした。
今回のこの模様は、株)木楽舎・ソトコトの来月発売される03年度1月号に載りますのでよかったら観て下さーい。


第四話
お昼からは、オークヴィレッジのネイチャーガイドの宮崎喜一さんの案内で子供達との森の課外授業。
写真左は森の木に聴診器をあてて木の音を聴いているところ。水がながれるような「サァー」っていう小さな音が聴こえて来るんですよね。一説には、根から水分を吸収している音とか・・・。
隣の写真は、ヒノキ、桜、スギ、クルミetc16種類の樹種から作った「木琴」。
それぞれの木の色、や年輪etcの模様の違いなど、こうして列んでるだけでもそれぞれが個性的な樹種。みんなで樹木の響きを聴きながら、私的にもとっても興味を注がれましたよん。
他にも「水車のオルゴール」などをみながらの講議でした。


第三話                             
午前10時、清見小学校のみなさんを前に演奏会の開演やぁー。
曲目は、モンティ 「チャルダッシュ」 ピアソラ 「リベルタンゴ」etc。
まん中の写真は、こちらで様々な落ち木からつくられた手作りの笛、カスタネットetc。
とっても心暖まるパーカッション達やぁ!!
そして、右の写真は、演奏会の最後に清見小学校のみなさんにそれらのパーカッションetcを持ってもらって、私が指導してるとこだよん。
短時間だったけどみんなも一生懸命演奏してくれてとっても楽しいセッションになりましたよん。
ちなみに、曲目は、アンダーソン 「ザ・シンコペーテッド・クロック」曲中、時計のベル音のところを手作りの笛をみんなで吹いてもらったりするアレンジにかえたりして盛り上がっちゃいましたね。イェーイ!!


第二話
朝7時起床。部屋から外を眺めたら写真左の景色。うひょー!!銀世界やぁー。
会場となる森のレストランにはわら靴というか、木靴というか写真まん中が置いてあったりして、なんか秋をいきなり通り越してホンマ冬って感じやぁー。
さて、今回の演奏は、株)木楽舎・ソトコトという雑誌の中でバイオリン、吉田恭子さんを中心に「ソトコト環境移動教室」。岐阜県飛騨高山の森の自然学校を訪ねて、クラシック音楽とエコロジーについてを考えてみようということで、取材をかねての演奏会なんです。
楽器は森の様々な木から様々な音色を持つ楽器として生まれ、やがて音楽になる。高山の森の様々な木から生まれた木琴や笛を用いて地元の小学生のみなさんと一緒に音楽を育む森の大切さ、面白さについてを考えてみようということなのです。



11/3(日) 第一話。
明日の岐阜県高山での公演の為に午前11時、さて、そろそろ飛騨高山へ車で向かおうとしてたら電話のベルが!マネージャーの方からの話は「高山は雪です・・」
私は大阪があまりに良い天気だったのと、まだ11月に入ったとこなのでピンとこなかったのですが、高山の現地からも電話で「チェーンをお持ち下さい・・」何か大変やぁって思いながら大阪を出発。
途中、名神高速の養老インターで道路情報をみると東海北陸道の飛騨清見インター付近がやっぱ雪で通行止めで現地の方に道を聞いて郡上八幡から256号で峠の山越え、これがもやというか霧というか一寸先は闇状態!
めっちゃハンドル握るのに力が入ったですよん。
それから41号で高山へ!連休で観光や温泉に行かれる方も多かったみたいでかなりの渋滞等でタイムロス、スタッフのみなさんにも御心配をかけたんですけど無事到着!8時間もかかっちゃいました。
身も心も暖まるポトフのシチューをいただいて、明日へのリハーサルを開始。
写真は左から今回お世話になるオーク・ビィレッジのロゴ。
そのお隣はバイオリン、吉田恭子さん。新進気鋭の彼女の奏でるバイオリンはとても素晴らしく、今後の活躍がとても楽しみな存在。今回のリーダーでもあります!
そして、ギターの尾尻雅弘氏、やさしい目をした尾尻さん、奏でるギターもとても暖かかったですねぇ。
私自身もバイオリン、ギター、パーカッションという編成の演奏を今回とても楽しみにしてきました。